【家を建てた後でも増やせる?】収納量をアップさせる方法

【家を建てた後でも増やせる?】収納量をアップさせる方法

マンションや建売住宅の内見に行ってすごい気に入ったのに、収納が物足りないと不安に感じてしまって購入に踏み込めないという方、結構いると思います。

おしゃれなインテリアで揃えても、荷物が外に溢れてしまってはもったいないですよね。

そんな悩みを持たれている方に、考え方やサービスについて提案をしていきたいと思います。

はじめに

今回は家の中での収納アイデアや収納グッズのご紹介ではなく、根本的な収納に関する考え方のご紹介になりますので、予めご了承ください。

①納戸部屋を作る

消極的な選択ですが、1部屋を潰して収納だけに使用する納戸を作ってしまう方法です。

子供が小さいうちや部屋数が比較的多い建売では、この方法でもしのげるかもしれませんが、根本的な解決にはなっていないですよね。。。

②断捨離する

新居へ引っ越す際に徹底的に荷物を減らして、そもそもの荷物量を減らす方法です。

不用品を回収もしくは売却してくれるサービスも充実しているので、少しの手間で片付けができます。
例えば、下記のようなサービスですね。

現在は、フリマ出品代行のサービスもあるので思わぬ収入につながるかもしれません。

③物置を購入する

家の中が駄目なら、ベランダや庭のスペースに目を向けてみましょう。

物置と聞くと見た目がダサいと思われるかもしれませんが、素敵な家の雰囲気にマッチするおしゃれな外観のものもありますので、検索してみてください。

管理人が置いても良いなと思った物置を3つほど挙げておきますので、こちらも参考にしてみてください。
サイズも豊富なので、家のスペースに合った物置が見つかるでしょう。

ヨドコウ ESE/エスモ ESE-1509A SM 小型物置  『追加金額で工事も可能』 『屋外用収納庫 DIY向け ESD-1509Aのモデルチェンジ』 スミ 物置 屋外 スチール物置 収納庫 屋外物置 物置き ガーデン 庭 ベランダ 収納 ガレージ エクステリア 屋外収納庫 ガーデン収納庫 大容量 ドア カギ付き 鍵付き 錆に強い 撥水 ラック 倉庫 大 おしゃれ 小屋 小型 樹脂 ガーデニング フラワー ガーデニング用品 エクステリア 収納庫 物置 ガルバ製物置 レギュラータイプ 幅91.5高さ95cm G93404

④トランクルームと契約する

スペースがなくて物置がおけない、という方には外部に保管する方法がおすすめです。
特に大きな荷物を預ける場合には、トランクルームが有効です。

トランクルームとは、収納スペースに困っている方に、一時的もしくは長期的に収納できるスペースを貸し出すサービスのことを言います。

街を歩いているときに、下記の広告のように大きなガレージが何個も並んでいる場所を見たことがあると思いますが、それがトランクルームです。

価格はレンタルする部屋の広さやトランクルームの立地によって変わってきます。

ちなみに、管理人が住んでいる埼玉県川口市では、1.6帖(2.51m²)の大きさで6,600円/月の利用料でレンタルできるトランクルームがありました。

こちらのサービスは荷物を頻繁に出し入れするのであれば、自宅の近くにトランクルームがある方、自家用車をお持ちの方が利用しやすいでしょう。

⑤保管サービスを利用する

自動車が無いのでトランクルームでの荷物の出し入れが大変だ、という方は宅配での保管サービスもあります。

こちらは箱に入れて発送するだけで、荷物を預かってくれます。また必要になったときには自宅まで宅配してくれるので出し入れや移動する手間が全くかかりません。

段ボールに入らない大きな荷物を保管してくれる会社もありますので、安心してください。

クロネコヤマトが配送・保管を行なっている上記サービスの場合、月々の保管料に加え専用段ボール代・往復の配送料・初回引取料が発生します。

保管する期間や収納スペースによって、トランクルームと保管サービスの金額を比較して検討することが賢い方法だと思います。

④⑤のサービスについては、様々な会社が提供しているようなので、別の記事にまとめてみたいと思います。

⑥注文住宅にする

こちらは究極の選択になるのかなと思います。管理人宅では、収納スペースの広さが優先順位の上位にありましたので、思い切って注文住宅という方向に舵を切りました。

こちらの記事で、注文住宅の収納についても記載をしています。
建売ではなく、注文住宅を選んだ理由

このあたりは、それぞれの家庭で優先していることや様々な事情があるので、一概には言えません。
注文住宅を建てようとすると、それなりの手間(打ち合わせやら契約やら)と費用がかかってきます。

迷われている方は、完成見学会などに一度行ってみるのも手かと思います。

さいごに

せっかく新居を購入するなら、物があふれかえる状態にはしたくないですよね。

マンションや建売住宅を購入する前に、現在の荷物量がしっかり入るのか、収納が足りないのであればどう補っていくのかをしっかりと検討するのが大事だと思います!!