戸建て購入民が考えるマンションの羨ましいと思える6つの理由

戸建て購入民が考えるマンションの羨ましいと思える6つの理由

神奈川県の大規模団地で生まれ育った管理人は、一戸建てへの憧れがあり、自分で買うなら戸建てにしようと思っていました。

実際にマンションは見学することなく、戸建てに決定した訳ですが、お気に入りの土地が見つからないときは、気分転換に新築マンションのHPも見たりしていました。

そこで、今回は戸建て派から見たマンションの羨ましいところを挙げていきたいと思います。

管理人が注文住宅を選んだ理由はコチラの記事を御覧ください。
建売ではなく、注文住宅を選んだ理由

駅から近い

1番の大きな魅力でしょう。駅直結なんていう物件もあります。
通勤が楽になるだけでなく、駅に近ければ商業施設も多いので当然利便性も高くなります。

戸建てでは駅チカの物件自体が少ないですし、あってもマンションと比べると手に入る価格の物件は少ないでしょう。

ワンフロア空間

マンションはワンフロアで繋がっているのでプライベート感は無くなる一方、家族を感じられる空間になります。
階段もないことや、目の届くところで家事をできるので、子供が小さいうちはとても安心できます。
戸建てだと、洗濯物を干したり掃除をしたりする際に、上階との行き来が出てきてしまいます。

また、移動が少ないので家事も楽ちんですし、掃除もやりやすいです。

セキュリティ

マンションはセキュリティにも強みがあります。

最近の物件はエントランスがオートロックになっているところが多いです。人の出入りも多いので、不審者対策にはなるでしょう。
また、管理人が常駐しているところはセキュリティ面だけではなく、共用部分が清潔に保たれるなどの利点もあります。もちろんその分、管理費などは取られてしまいますが、、、

おしゃれな外観

遠くから見ても目印になる外観は、家への愛着に繋がってきます。
下記の写真はポラスが販売しているマンションですが、外観はもちろんエントランスも非常におしゃれです。

建物外観
エントランス
https://www.polus-lepiacourt.jp/omiya/landplan_position.html

共用施設の多様さ

こちらもポラスの物件からの紹介ですが、マンションは共用部分もポイントの1つです。
戸建てと比較すると、どうしても床面積は狭くなってしまいますが、下記のようなキッズスペースや最近ですとテレワークができるようなスペースもあり、共用施設や設備を含めて総合的に検討していくことがおすすめです。

キッズスペース
https://www.polus-lepiacourt.jp/omiya/landplan_position.html

近年では災害対策として、自家エネルギーの準備や携帯簡易トイレ・多機能電源ランタンなどの防災グッズを備えているマンションも数多くあり、安心感が増しています。

防災設備
https://www.polus-lepiacourt.jp/omiya/content_11.html

売却しやすい

万が一、物件を手放すことになってもマンションは価値が減少しにくいのも魅力です。
下記のグラフは国土交通省がまとめた築年数による住宅の価値の推移です。

木造戸建住宅は10年で価値が約50%になってしまいますが、マンションの下がり方は緩やかで築10年でもその価値は70%以上残っています。

下落率
https://www.mlit.go.jp/common/000135252.pdf

子どもたちが成長して夫婦だけになったらもう少し狭い家に住みたい、定年になったら故郷に帰りたい、いつ転勤があるか分からないという人はマンションがおすすめですね。