【トクラスのショールーム見学】注文住宅のキッチン(Bb)を考える

【トクラスのショールーム見学】注文住宅のキッチン(Bb)を考える

今回はキッチンの仕様を決めるために、トクラスのショールームに行ってきた話です。

ポラスの建売を色々見ていた時からトクラスのキッチンは気に入っていました(特に人造大理石のシンク)。

ですので、决めると言ってもメーカーやシリーズの変更を考えているわけではなく、仕様の確認と色の選択、後は付属品の説明を受けるぐらいかなと外壁や床材のときとは違い、軽い気持ちで伺いました。

トクラスとは、、、

前身は楽器で有名なヤマハの住宅設備部門です。2013年よりトクラスという社名となりました。

特徴は人造大理石を使用した製品で、なんと1970年代から力を入れているようです。

今回、見学したBbはトクラスの中で一般的なグレードになります。(詳細はトクラスのホームページでご確認ください)

トクラスのキッチンBb

ここからはそれぞれのパーツごとに見ていきたいと思います。

シンク

シンクの形状は一般的な四角と丸型が選べます。

四角のほうが体積が大きく、見た目も広く感じるので、ポラスの設計担当曰くほとんどの方が四角を選ぶそうです。

ただ、トクラスの担当者さんはお皿等は丸いものが多いので、丸型も使いやすさはそれほど変わらないとのことです。

我が家は、丸型の可愛らしい見た目とあまり選ばれないという理由から丸形にしました。

シンクの色もポップなカラーから選ぶことが出来ます。

食洗機

食洗機にも浅型と深型があります。

(小ぶりな)鍋を入れたい方、家族が多い方は深型がおすすめです。

さらに、深型でもパナソニックとリンナイの2種類があります。

実際に見るとリンナイの方が余裕があるように感じたため、リンナイにしましたが、パナソニック深型との差額は約7.5万円でした。

ショールームで実際に見てみましょう。

カウンターの高さ

高さは80cm、85cm、90cmから選べます。

一般的なキッチンの高さは「身長÷2+5センチ」が適切と言われています。

我が家は管理人の方が料理を作る機会が多いので、90cmと高めの設定にしています。

扉・カウンターの色

扉の色はキッチンの雰囲気だけでなく、部屋全体の雰囲気にも影響してきます。

標準ではKとHシリーズしか選べませんが、差額を払えば他のシリーズのカラーも選べます。

床材や周りの収納棚、キッチン小物とも色が関係してくるので、それらの色が決まってからショールームに行くのがベストです。

管理人は初回訪問で決めきれず、床材が決定してから再度訪問することになりました。

扉の色の比較
扉やカウンターのカラーサンプルを組み合わせて検討できます
カウンター材の比較
カウンターの色は「ニューグラーナホワイト」が標準。右2つはオプションです。
小引き出しの写真

コンロ脇の小引き出しが標準だとシルバーになっています。

この扉も面材と同じにすると、より素敵になります。おすすめのオプションの1つです。

扉の色は床材の色とも関係してきます。床材の記事も合わせてチェックしてみてください。
注文住宅の床材を考える為に朝日ウッドテックのショールームに行ってきた話(無垢材 or フロアシート)

レンジフード

フードはスリムフードとサイクロンフードの2種類があります。

スリムフードの方がその名の通りコンパクトで非常にスタイリッシュです。

ですが、担当者さんにお手入れの方法もそれぞれ教えてもらったところ、スリムフードの方が掃除自体にひと手間かかるのと、頻繁に掃除をしないといけないとのこと。

お手入れの楽さを重視してサイクロンフードにしました。

付属品

戸建て用のキッチンの収納量には驚いてしまいます。

我が家保有のキッチン用品を入れた場合、スカスカになりそうです。

特に大きな変更はしていませんが、下記を追加しています。

・連動イン引出し付フロアスライドキャビネット

キッチンの引き出しの写真

・クロスギャラリー(キッチン収納パーツ)

棚などの収納

壁付けタイプにしたので、フードの横に吊戸棚を付けました。

食器棚をキッチンメーカーと同じにされる方もいらっしゃるかもしれませんね。

キッチンパネル

参考にショールームの写真を撮りましたが、我が家は結局標準にしました。

まとめ

扉等の面材の色は標準で気に入るものがあったので良かったのですが、食洗機のグレードアップが高額になってしまいました。