注文住宅の建築状況②(着工後11日~上棟式)

注文住宅の建築状況②(着工後11日~上棟式)

先日、上棟のお清めを済ましてきましたので、現在までの建築状況についてまとめていきます。

最新状況はこちらのツイッターにあげています。

↓前回の記事はコチラ
注文住宅の建築状況をお伝えしていきます①(地鎮祭~着工後10日)

記事の最後にはウッドショックの件も再度聞いています。

基礎完成

工事開始から2週間ほどで基礎が完成しました。
グっと家っぽくなってきました。

基礎が完成した状態

上棟

仕事の関係で上棟式には立ち会いませんでした。
作業もしていて危ないので、上棟のお清めはその翌日に実施しました。

現地に到着すると、建築中によく見る緑のシートに覆われていて家を建てていることを改めて実感します。

棟上げ全景

お清めに使用するお米と塩とお酒は、事前にポラスの営業さんが用意してくれたので、今回は手ぶらで参加。
子供も参加できる行事なので、良い思い出になります。

お清めの様子

ハシゴを使って2階に上がることも出来ました。
板が張っていないところは、吹き抜け部分です。

2階の状況

最後は、地鎮祭のときに貰った御札を1番高いところにくくりつけ、終了。

御札を供えた写真

また、工事監理者とこれからの工事のスケジュールや次回中間検査の日程決めの話がありました。
中間検査は約1ヶ月後なので、その間にも現場を見に行きたいと思っています。

もう少ししたら大工さんが現場に入ってくるようなのですが、一人だけで作業されるようです。
複数人で作業するもんだと思っていましたが、一人ということに驚きました。
ポラスでは1人が普通で、多くても2人のようです。
(もちろん平行して別の業者が作業しているので、現場には誰かしら他にも人がいるようですが。。。)

さらに、現場レベルで気になったところを教えてくれ、より使いやすくなるような提案をしてくれたのは、とても好印象でした。
例えば、収納する荷物や出し入れする頻度によって、収納内部に使用する材料を適したものに変更してくれたりと。。。
このタイミングでも、より良いものにしていこうという姿勢は素晴らしいですね。

その他

上記以外にも品質の写真が送られてきていますので、見ていきましょう。

まずは、屋根の施工状況の写真です。
屋根に関する用語は勉強不足でちんぷんかんぷんですが、大屋根は複数階にまたがっている屋根のことで、ケラバ部は外壁から出っ張っている屋根の部分の中で雨樋が付いていない面のことを言うようです。
ルーフィングは防水シートのことで、それがピッタリ敷き詰められている訳ではなく、上下左右が重ねられながら敷き詰められているので、ルーフィング重ねと言っていると思われます。

大屋根の状態

こちらも屋根に関する写真です。
屋根の裏側にラフターロックという金物を使用して、屋根が風にあおられないように接合している部材のようです。

あおり止めの状態

建売の住宅を購入していたら、絶対に調べなかった内容だと思うので、とても勉強になりますね。

ウッドショックについて(続報)

前出の工事管理者にウッドショックの状況を聞いてみました。

ウッドショックに関する記事はこちらを御覧ください。
ウッドショックの影響をポラスに聞いてみた

他社への木材の供給を一部制限しているが、それでも自社の物件の工期に影響が出てきているとのこと。
特にこれから契約する方は、完成時期が示せない場合があるようです。

また、価格についても数万円(/坪)の値上がりになる可能性があるとのことです。
詳しいことを確認したい方は、住宅展示場などに行って直接聞いてみてください。