注文住宅の建築状況をお伝えしていきます①(地鎮祭~着工後10日)

注文住宅の建築状況をお伝えしていきます①(地鎮祭~着工後10日)

ついに我が家の工事が始まりましたので、今後は進捗状況を少しずつまとめていきたいと思います。

工事現場までは現在の自宅から車で1時間以上かかるので、なかなか頻繁に見に行けないなと思っていたのですが、工事が開始されてからポラスより現場写真が送られてくるようになりました。

ちなみに画面はこんな感じです。

ポラスのサポート画面

こちらのシステムは仕様打ち合わせの時から設計担当とのやり取りに使っていたものですが、今後も現場の写真を送ってくれるなら頻繁に見に行けない管理人にとっては安心できる対応でとても助かります。

建築前の打ち合わせの内容については、コチラを参考にしてください。
経験者が教えます!注文住宅の打合せってどこまで決めるの?(契約~間取り等決定)
経験者が教えます!注文住宅の打合せってどこまで決めるの?(設備、インテリア編)

地鎮祭

まず、着工開始前には地鎮祭を実施しました。
全てポラスに手配してもらったので、事前準備は当日に初穂料をのし袋に入れて持っていくことだけでした。

所要時間は15~30分ぐらいですかね。雨の予報でしたが、実施している間は何とか持ってくれました。
終了後に土砂降りの雨になったので、タイミングは良かったです。

ちなみに雨が降っても地鎮祭は開催するのが普通のようです。
雨降って地固まるという言葉の通り、地鎮祭の雨は縁起の悪いものでは無いようです。
もちろん神主さんの予定を変えると費用的に大変というのもあると思いますが。。。

特に地鎮祭でのマナーや振る舞いを事前に確認しておきたい方は、コチラなどを参考にしてください。
特に見ていなくても、その場で教えてくれるので大丈夫ですよ。

地鎮祭
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地縄立会い

前述した通り、頻繁に行けない距離なので地鎮祭と地縄立会いを同日にしてもらいました。

初めてお会いした現場管理者の方から改めて、間取りや窓の種類について説明・確認がありました。

縄が張ってある状態だと、家が狭く感じてしまう「地縄立会いあるある」は事前に聞いていたので、あまり気になりませんでした笑

図面上で見ているのとは違い、周りの建物に囲まれながら位置関係を確認する作業をしていると、これからココに我が家が建つんだなと実感してきます。

地縄立会い

工事状況

その後に、送られてきた工事状況の写真が下記になります。

地業というのは、主に平らに均した土の上に細かく砕いた石を敷き詰めて、ランマという機械で地面を固めて行く作業のことのようです。
(こちらは、業者や土地の状態によって作業の内容が変わります。)

よく工事現場でダダダダダダダッという音がしますが、この作業を行なっている時の音なんですね。
基礎の沈みこみを防止する大事な工程になります。

地業前全景
地業前全景
砕石ランマ施工中(ランマ撮影)
砕石ランマ施工中(ランマ撮影)
地業・転圧後全景
地業・転圧後全景

翌日には、配筋工事の写真が送られてきました。

コンクリートによるベタ基礎を作る流れとして、まず鉄筋を組んで骨組みを作り、その周りにコンクリート(生コン)を流し込んでいきます。 この鉄筋コンクリート工事において設計図どおりに鉄筋を配置することを「配筋」と呼ぶようです。

配筋全景
配筋全景
配筋状況
配筋状況(ピッチ)

ゴールデンウイーク中に見に行った際には、工事はお休みでしたので作業中の現場は見ることが出来ませんでした。外から見た感じでは、コンクリートが流し込まれベタ基礎部分は完成していました。

基礎工事中

まとめ

次回の訪問は1ヶ月後の上棟式になります。

それまでにポラスより写真が送付されてきたら、ツイッターにあげていこうと思います。