【KMEW・ニチハのショールーム見学】注文住宅の外壁(サイディング)

【KMEW・ニチハのショールーム見学】注文住宅の外壁(サイディング)

外観は家のイメージを大きく左右します。
間取りや設備は家の中に入らないとわかりません。

歩行者から見えるのは外観だけです。
人間も同じです。第一印象を決めるのは大部分は容姿です。

間取りと同じくらい管理人も非常に迷いました。

そのため、施工会社の標準仕様として用意してもらったものだけではなく、他のメーカーも見て決めようとなりました。
その中からメーカーを絞って、ショールームに行って来ました。

ショールームに行く前に

いきなりショールームに行くと、種類が多いので迷ってしまいます。

なので、カタログを請求したり、ホームページを見たりしてあらかじめイメージに合いそうな品番を探しておきましょう。

何度も行かなくてすむように、ショールームはあくまで確認の場に使うのがオススメです。
(もちろん何度も確認して決めたい方やまずは実物を見たいという方は問題アリません。)

※実際に外壁ではないですが、筆者はキッチンを2度見に行く羽目になりました。。。

KMEWのショールーム

まずは窯業系サイディングメーカーのシェア2位のKMEW(ケイミュー)に訪問(ホームページ)。

パナソニックとクボタが作った会社なので、KMEW製品はパナソニックのショールーム内で見られます。
予約をして訪問したので、専属の担当者が応対してくれました。

事前に選んでいた品番と外観のイメージを担当者に伝えると、サンプルを持ってきてくれました。

カタログで見るのと実物はまた違うね。

でも室内だとよく分からないよね。。。

そもそも外壁なので重要なのは日光下での見え方です。
担当者にお願いすると、外ではないですが日光が当たる場所に移動してもらえました。

日光下での外壁サンプル
日光下で見るとまたイメージも変わります

室内で良さそうと思っていたものが日光下ではしっくりこず、最終的には最初に選んだものが復活しました。

必ず日光が当たる場所でも1度は確認することにしましょう。

最終候補に残った品番を書いてもらいKMEWは終了。

ニチハのショールーム

今度はシェア1位のニチハのショールームへ(ホームページ)。

こちらでも事前に候補に挙げていた型番を伝えサンプルを用意してもらいます。

ニチハではサンプルを運ぶ台車があるので、外に持ち出すのも楽ちんです。

サンプルを選んだら、テーブルまで運びシミュレーションがスタート。
このサービスは事前に立面図を提出しておくと、検討中の自分の家を画面上で塗り替えながら打ち合わせができるものです。

ショールームの様子
コロナ対応で担当者は隣の席で応対していました

実際に色を塗り分けてみると、合う合わないが良く分かります。外観をどうするか迷われている方はぜひ試してみてください。

作成した組み合わせはその場でプリントアウトしてもらえ、後でデータでも送ってもらえます。

家の外観
作成したシミュレーション

まとめ

ポラスに確認したところ、ニチハでもKMEWでも品質や保証などは変わらないので、どちらを選んでも問題ないとのことです。

ちなみに、塗り壁系のジョリパット(アイカ工業)もショールームの見学に行きました(ホームページ)。

とてもオシャレなのですが、年数が経過した際の汚れ具合が気になり最終的には選択しませんでした。

ジョリパットのサンプル
アイカでもらったジョリパットのサンプル

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