注文住宅の建築状況③(中間立会い)

注文住宅の建築状況③(中間立会い)

今回は注文住宅の中間立会いの様子をお伝えします。

中間立会いではどんなことを確認するのか、これから購入を検討されている方の参考になればと思います。

これまでの状況はこちらです。
注文住宅の建築状況をお伝えしていきます①(地鎮祭~着工後10日)
注文住宅の建築状況②(着工後11日~上棟式)

現在の建築状況

現在の家の状況は、内壁は貼り付けている途中ですが床材は既に貼られています。

朝日ウッドテックのライブナチュラルプレミアム(ブラックチェリー)が最初から思ったより赤味があって安心しました。
今後、年数が経る毎にどんな色味になっていくか今から楽しみです。

【朝日ウッドテックのショールーム見学】注文住宅の床材を考える(ライブナチュラル)

お風呂は数日前に見学に行った際にちょうど施工業者が来ていたところでした。
設置前のお風呂がこんな感じ。存在感ありますね。

設置前のお風呂

設置された後の写真がこちら。

風呂が設置された様子

1階の洗面所もカウンターだけは施工されていました。
アイカ製のスタイリッシュカウンターです。

洗面所の様子

ここまで説明していると結構出来上がって来ていますが、まだ屋根裏は見えている状態ですし、階段もないので2階へはハシゴで上り下りしています。

中間立会いって何するの?

このタイミングでしか見えない部分の確認や、スイッチやコンセントの位置などの最終確認をします。

・窓 → 種類(透明orカタ)や位置の確認

・電気スイッチやコンセント → 位置や数量の確認

 図面上だと平面ですが、実際に現場を見てそこに高さが加わると、どの辺に使いやすいなどイメージが変わります。

ちなみに、屋根裏から下がっている黄色の配線が照明が付くところになります。

屋根裏の様子

・建具 → 色などを確認。まだドアは付いていませんが、外側の枠の色を確認。

・設備 → キッチンなどの設備の色や装備の仕様確認

・造作 → カウンターの高さぐらいであれば、まだ調整可能なようです。

・外壁 → まだこれから施工などで今回は確認しませんでした。

基本的に変更はありませんでしたが、乾太くんを設置する場所に余計なスペースがあったので、ポラスの方からどうしましょうかと相談があり、何種類かの提案をしてくれました。

その結果、収納が若干ですが増えたので良かったですし、予算内で対応してもらえました。

相談の様子

最後に他のお客さんが中間立会いで何をしているか、どんなことを聞くのか、を参考に聞いてみました。

・現場を見て、検討している家具が本当に合うのか採寸される方が多いようです。

・屋根裏の空間を見て空いているなら、とロフトを作って欲しいと急に要望されることがあるようです。
→このタイミングで言われても、構造計算をやり直さなければいけない、延床面積が変わってくる、などの理由で実際には対応することは難しいようです。
ロフトで迷われている方は、仕様打合せまでに必ず相談しておきましょう。

おわりに

家の方はあと1ヶ月ぐらいで完成し、その後は足場が外されて外構の工事に移るようです。

これからトイレやキッチン、階段が設置された内部がどう変わるかが楽しみです。