注文住宅の打合せってどこまで決めるの?(設備、インテリア編)

注文住宅の打合せってどこまで決めるの?(設備、インテリア編)

施工会社と建物請負契約を済ませた後に、どんな打ち合わせをするのかお伝えしていきます。

契約後から間取り等の打ち合わせについては下記の記事を参考にしてください。
経験者が教えます!注文住宅の打合せってどこまで決めるの?(契約~間取り等決定)

打ち合わせ内容

打ち合わせしていく順番・内容は施工会社によって異なりますので、あくまで参考程度で!!

照明 

間取りを基にインテリアコーディネーターさんがどこに電灯が必要かプランを作成してきてくれました。

スイッチをどの位置にするのか、どことどこを連動してオンオフできるようにするのか、住み始めてからの生活を想像しながら確認をしていきます。

生活を想像すると言えば、コンセントの数・位置も重要です。せっかくの新築でタコ足配線だらけでは、もったいないので、どこに家具・家電を置くかを事前に考えておきましょう。

照明の色みでも部屋のイメージが変わってきます。自然な明るさが良かったので、電球色と昼白色の中間に位置する温白色(おんぱくしょく)で統一しました。

トイレと玄関まわりの灯りのみ人感センサー付きにしております。
以前に住んでいたマンションで人感センサーが付いていたのですが、非常に便利で消し忘れもないのでオススメです。
一度利用すると自分で消す習慣がなくなってしまいますが。。。

また、基本はダウンライト等を新設する方向ですが、手持ちのLED灯具は持ち込みしたいので、該当の部屋だけはシーリングライトの取付金具だけを付けてもらいました。

電気配線図
電気配線図
照明配置図
照明配置図

床材

一般的な床だけではなく、お風呂やトイレの床材も決めていきます。

※床材を検討するために、ショールームに行ってきました。
注文住宅の床材を考える為に朝日ウッドテックのショールームに行ってきた話(無垢材 or フロアシート)

最終的に、予算の関係で1階と2階の床材を変更しています。その際に、悩んだのが階段をどちらの色に合わせるか、という問題でしたね。。。
悩んだ際には、インテリアコーディネーターが一般論やおかしくない組み合わせを教えてくれるので、心配は要りません。

ちなみに、床材→クロス→カーテン、設備という順番で色を決めていきましたが、無駄が無い決め方で打ち合わせがうスムーズに進みました。

クロス

壁の色を決めていきます。

最近では部屋のイメージを変えるために、アクセントクロスを貼ることが一般的になってきました。

我が家でも、主寝室・子供部屋・リビングの一部・トイレを変更しました。

分厚いカラーサンプル帳から気になるものをチョイスしてA4程度のサンプルを取り寄せ。→ 次回、サンプルを見ながら打ち合わせ、の繰り返しで決めていきました。

カーテン

カーテンと書きましたが、我が家はカーテンを全く使いませんでした。。。
バーチカルブラインドとロールスクリーンのみです。

なるべくスッキリさせたかったからという理由です。
アクセントクロスもかなり使っているので、カーテンでも存在感を出してしまうと
うるさくなってしまうと感じました。

カーテンを付けないことによる窓付近の温度変化や使い勝手(密閉性や開け閉め)は多少不安はありますが。。。

部材色

・巾木 ・・・ 床と壁もしくはドアと壁の境い目にある部材。床色に合わせるか、無難な白あたりにされる方が多いようです。

・建具 ・・・ 内部のドアや靴箱の色。

ちなみに、トイレのドアだけは外から明かりが見えるスモールドアを付けました。

エアコン

エアコンの取付機種と取付位置を決定します。

取付位置はエアコン用のコンセントなどにも関係してきます。

ちなみにポラスでは製造5年以上経過したエアコンは取付対応をしておりません。取付時の故障などを考慮しているそうです。
そのため、我が家の6年経過したエアコンは、引っ越し業者に移設をお願いする運びとなりました。

キッチン

扉やレンジフードの色、付属品や食洗機の仕様について、事前にショールームで確認した内容を伝えます。

ショールームでの見学内容等は下記の記事を参照ください。
注文住宅のキッチンを考える-トクラスのショールームでBbを見学してきました-

洗面

パナソニックのCラインというシリーズが標準になっていました。

パナソニック製の洗面台

https://sumai.panasonic.jp/dressing/c-line/kukanstory/#story3 – より引用

パナソニックの洗面では、スタンダードなグレードのようです。

パナソニックの洗面シリーズ比較

https://sumai.panasonic.jp/dressing/ – より引用

収納が豊富で清潔感があり好印象。特に変更するところはありませんでした。

洗面下部の収納のパネル色を標準内で選んだ程度です。2階に設置予定です。

洗面を見学中

造作洗面

1階の玄関奥に設ける洗面については、来客用の洗面という意味合いが大きいので、大きい洗面台を置く予定はありませんでした。

ですので、水洗+カウンター程度の簡易的なタイプを色々と探してみました。

写真の左側のようなボウルタイプは各社だしているのですが、好みの右側のボウルが埋め込まれているタイプはあまり選択肢がなかったので、アイカ工業製のスタイリッシュカウンターほぼ一択でした。。。

でも、おしゃれなので、気に入っています(ショールームでも確認済)。

http://www.aica.co.jp/products/counter/stylish/

アイカ製の洗面ボウルアイカ製の洗面カウンター

出典 - http://www.aica.co.jp/products/counter/stylish/

ユニットバス

LIXILのアライズというシリーズになっています。

こちらも記事にはしていませんが、一応ショールームで確認をしています。

元々、お風呂は広くと考えていたので、見積もり段階から1.25坪タイプに変更済。

その他、下記内容を変更しています。

・縦型ミラー → ワイドミラー ・・・ 嫁ちゃんたっての希望(面白いからという理由らしい)

・ルフレトーン浴槽 → パールクォーツ浴槽 ・・・ すごいキラキラしてます。ショールームで見てしまったら選ばずにはいられません。。。

・折り戸 → 開き戸 ・・・ 折り戸って使いづらい印象があり、室内でもなるべく使わないようにしています。

まとめ

次回はついに最終打ち合わせになります!